Google、検索データ開示に抵抗

Date
2006-02-20 (月)
Category
IT
Tags
Google, 中国共産党, 検閲, 検索, プライバシー, 匿名

CNET Japan:「守るべきはプライバシー」:グーグル、検索データ開示問題で米司法省を非難

Googleは、訴訟事件摘要書で、「Googleユーザーのプライバシーは重要な問題であり、Googleは法律の規定に従ってのみ政府に情報を開示することを約束している」と述べ、「サービスにおけるプライバシーと匿名性こそユーザーを魅了する最大の要因であり、ユーザーは自分たちの個人情報を適切に扱うものとしてGoogleを信頼している」と付け加えている。

米オンラインポルノ規正法がらみの米司法省からのインデックスから無作為に抽出した100万ウェブページのサンプルと、1週間分の検索語のコピーの提出要請で、America Online、Microsoft、およびYahooは要請に自主的に応じてるそうです。

Googleに対する反対派は、中国共産党の検閲要求には応じたことを激しく非難しているようです。

ただこの手の議論って、なんか論点のすり替えがあるような無いような…
プロキシかませば検索履歴による個人特定はできないような報道もありましたが、これもいまいち?

Wired News:「危ない検索」がバレたときの言い訳はなんてのもありましたが、知らず知らずのうちにチェック入れられてる可能性は十分あるってことのようです。

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