IT Archive
- Search
- Recent Comment
- Moblogあれこれ
- 2005-10-26 : yujiro
- 2005-10-26 : Frumenty
- Hallo! Maus
- 2005-09-26 : No Name
- Recent Trackback
- QR_Code

- Feeds
Entries
NEC Express5800/110Ge N8100-1447Y
NEC Express5800/110Ge N8100-1447Yです。
概要は、
スペック詳細
http://support.express.nec.co.jp/teci/tecbook-pdf/tb090724/tower/110Ge-ss.html
アーキテクチャ図
http://support.express.nec.co.jp/teci/tecbook-pdf/tb090724/tower/A110Ge.JPG
BaffloのSHD-NSUM30GというSSDがあいていたので、さっそくOSをインストールしてみました。
Linuxは、Ubuntuがそのままインストールしただけで動作します。
Windows Vistaが、使われていないものがあったので、インストールしてみました。
メモリーはバルクを1Gx2デュアルチャネルで乗せ変えてあります。
Lanドライバは、上のスペック詳細の型番から、Intelのサイトで入手可能です。
オンボードビデオチップのドライバは、ネットを検索するとXGI Volari Z9 v1.11.03がありました。フルHDで表示可能です。
一応、Crystal mark 2004R3の結果です。

サーバー製品ですので、オンボードグラフィックが少し弱い気がします。インターネットのwebブラウズでしたら充分でしょうか。
ファイルサーバとして利用するのが本来の目的に近いのですが、Hitachi HDT725050VLA360をシングルでの転送速度は、

程度です。
Raid0構成にすれば、もう少し早くなりそうなのでHDDで安いのがあれば、ネットワークストレージとしての活用がベストかもしれません。
Intel X25-V Value SATA SSD 40GB SSDSA2MP040G2R5 Raid0 x3ベンチマーク
Intel X25-V Value SATA SSD 40GB SSDSA2MP040G2R5、
Raid0 3台でベンチとって見ました。
フォームウェアーは、購入時にすでにアップ済みでした。
Crystal Disk Mark 3.0d x64 左から100MB 1000MB 4000MB

公称値とほぼ同等でしょうか。
![]() | Intel Boxed X25-V Value SATA SSD 40GB SSDSA2MP040G2R5 インテル 2010-01-12 売り上げランキング : 1710 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
7950GX2 逝きました^^
某RPGにログインしようとしたところ、いきなり幾何学模様のmulticolored!!
これは逝ったか?
逝った~!!
とのことで長年の相棒が完全に死亡。
このカードにはなかなか思い入れがありました。
ドライバーのバージョンにこだわったり。ゲームエンジンに最適化されてるのはこのカードなんだとの言質にのっかたり…
いきなり逝ったので、復旧に結構時間がかかりました。
記念撮影(ぽちっ)
(元気そうですが、購入した直後を思い出して…)
RAID0
スタンダード シングルSATAとRAID0(ストライピング)でベンチとって見ました。
シングルがMaxtorの6V300F0、RAID0が6V300F0x2です。
Cパーテーションにシステムを入れて、データは別パーテーションでテストしてます。ストライプサイズは128kです。(ストライプサイズについては:-- SATA RAID ストライピング編を参照)
スタンダード

RAID0

RATOC eSATAリムーバブルケースSA-DK1ES導入
RATOCのeSATAリムーバブルケースSA-DK1ESを導入してみました。
最近ASUSの某MBに換えました、このボードにはeSATAポートがあります。IEEE1394接続の外付けHDDでバックアップを取ってたんですが、これを機会に本格的にバックアップ体制を整えようとRAID1も検討して試してみたんですが、これは実際個人ユースではあまり意味がないとの結論に達しました。(ミラーリングしたグループをストライプするのは意味あるかも…ストライピングしたHDDのバックアップとして。)
ここでeSATAの出番です。従来の内部接続用SATAと変わらない転送速度で外付けに特化した規格eSATAは、試してみる価値があります。現在最も導入しやすい機種として上記のeSATAリムーバブルケースSA-DK1ESが候補に上りました。今回は単純に外付けHDDとしての利用です。
その名のとおり、交換トレーにシリアルATA仕様3.5インチHDDを乗せれば、リムーバブルに対応可能です。早速インターネットの通販でSA-DK1ES及びSeagateのBarracuda7200.10 SATA-ST3250820AS 250GBを購入しました。今回は交換用トレー2個も購入しましたので、計¥25,000程度の出費となりました。
実際設置はいたって簡単で、付属の内蔵トレーに別途購入したSATA HDDをコネクターと接続(いたって容易な作業です。)しネジ止めした後、再度収納し付属のeSATAケーブルでPCのeSATAポートにつなぐだけです。
今回の難易度1はこれからで、ただ接続しただけではHDDを認識しませんでした。BIOSからJMicron SATA/PATA Controllerを有効にしてドライバーを組み込む必要がありました。ここら辺は、各MB又はeSATAカードによっても対応が異なってくるでしょう。
後はコンピューターの管理からフォーマットすれば無事認識し組み込み完了です。

内蔵HDDは、Maxtorの6V300F0なんですが、ベンチーマークを取ってみて驚きの結果が出ました。


なんと、内蔵HDDよりベンチの結果がいい!!!(笑… これはからくりがあります。理論値は内蔵SATA HDDのほうが高いです。) HDDの認識はドライバーによっていろいろあるようです。実際ファイル操作してみても、内蔵HDDと遜色ありません。
交換トレーに設置した別のHDDと交換すれば、いくらでも認識可能です。
とりあえず導入成功事例でした。
IntelliMouse Explorer 3.0復活
CNET Japan:マイクロソフト、「IntelliMouse Explorer 3.0」を復活へ
新生IntelliMouse Explorer 3.0は、フレームレートを9000fpsまで高め、カーソルの飛びを防ぐ高性能なトラッキングシステムを搭載している。価格は39.95ドル。また、標準モードとプレシジョンモードの選択、武器の切り替えなどを行うトグル機能の設定を可能にするソフトウェアも付属する
Pentium4搭載機を使ってた時代、ずっとIntelliMouse Explorer 3.0を使ってました。マウスドライバーのバージョンによって若干挙動に違いがありまして、Microsoft® IntelliPoint Software Version 4.1 (Windows 版)が好みに合って使い勝手がよくて、マシーンを再セットアップするときも必ずこのドライバーを入れて使ってました。
トラッキング性能や感度が強化され復活とのことですが、ゲーマーの中には保護ケースに入れて大切に保管してる人までいるとは知りませんでした。4.1ドライバーはまだサイトで入手可能なようですので、再販されたらぜひ購入したいと思います。
Memtest86+
メイン環境のメモリーが、DDR2 800MHzなんですが、メーカーのページにVDD=1.8Vとあるんで、昇圧してベンチマークとって見てたんですが、ちょっとやばいかなってことでMemtest86+ やってみました。
問題ないようでひとまず安心ですが、やっぱり昇圧したほうがベンチマークの結果は明らかによくなります。メモリーの昇圧について詳しいサイトないかしらん?補償範囲は+/- 0.1Vだそうです。

